以外に簡単シャコバサボテンの栽培方法

愛らしいフーシャピンクの花をつけるシャコバサボテンは、葉の見た目から“カニバサボテン”とも。栽培は意外に簡単です。

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以外に簡単シャコバサボテンの栽培方法

植えるにも、タイミングがあるんです


シャコバサボテンは年中、花屋さんで売られているわけではありません。9月ごろから翌年の1月ごろまでの開花期に販売され、それ以外の時期では入手が困難になります。ですからタイミングをふまえて購入し、かわいがって育ててくださいね。


買った株の管理法は、9月下旬から10月にかけて売られている株を買うと、管理しだいでは落雷にあってしまいます。シャコバサボテンは環境の変化に敏感な植物ですから、買った花屋さんの環境に近い場所で管理するのがコツ。


とくに高温と鉢土の多湿・過湿に注意して、落雷も避けてくださいね。室内の窓から少し離れた直射日光の当たらない明るい場所などが、シャコバサボテンにとってはベストのポジションでしょう。


秋口でしたら最低気温も15℃前後のためツボミも成長していくのですが、気温の低下する11月下旬ごろからは“涼しい場所”だとツボミが成長しない場合があります。最高気温10℃以下の日々が続くようになったら、少し温かい場所に移動させないとツボミが成長せず開花しません。


気温の目安は、10月中旬で18℃〜25℃、湿度は50%前後です。この時期にツボミが大きくならないようなら、暖かい場所に鉢ごと移動させましょう。


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